豊かな人間力と正確な技術を兼ね備えた人材の育成

HIRAYAMA Education Service 平山教育サービス

  • お電話でのお問い合わせ 03-5783-3571
  • WEBからのお問い合わせ
  • ホーム 
  • 今期の事業所責任者研修が始まりました

今期の事業所責任者研修が始まりました

2016年12月19日 11:26セミナー情報

   

平山では、11月25日より請負事業所における責任者(事業所責任者)を目指す方が対象となる弊社社内の「事業所責任者研修」が開始されました。平山教育サービスは社外のお客様への研修サービスも提供しておりますが、もちろん社内の研修についても全力で取り組んでおります。

d9ca0b90538092c7506485072f20935999aa538a-thumb-670xauto-953.jpg

研修の目的としては
①信頼される適正な請負事業所の運営
②利益の出せる仕組みつくり
③部下育成の基本と実践
の3本柱としています。

今回の集合研修はキックオフということもあり、チームビルディングやビジョンの共有を大事に...ということはそう!もちろんLego® Serious Play®の出番です。

今回は全員が「事業所責任者のあるべき姿」という共通した目標がもともとあり、「自分にとって最悪な上司」と「理想の職場」を作成して頂きました。
もちろん皆さん初めての経験なので、研修開始時はとんでもないほど張りつめた空気...!戸惑っていました。
スキルビルディング(ブロックの組み立て形や、ワークショップの流れを理解するためのウォーミングアップ)をしていくうちに、受講者の皆さんの雰囲気もずいぶん柔らかくなりました。後述のアンケートの通り「事業所責任者研修」という研修テーマに対して身構えてしまっている受講者も多かったことから、まずは気持ちをほぐすにも役立ったようです。

354132ff1aab911b34150c8b8b9bcb9270ebe9dc-thumb-4032x3024-951.jpg

ブロックでの表現でも、普段製造業で働く受講者ならではの特徴がありますね。面白い!皆さん各職場内でマネジメントを行っていることもあり、はっきりとした「理想の職場」が出てきました。
今回、最も素晴らしかったのは、皆さんの作品を並べてみたところ、それぞれの作品の共通点として「みんなが一つの方向を向いている」という共通点が現れたことでしょうか。言葉にしてしまえば簡単なことですが、こういった気付きもレゴシリアスプレイならではですね!

~受講者アンケート~

Q.レゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップについての感想を自由にご記入ください

■深層心理が目に見える形で表現できるので、楽しかった。自分の職場でも実施し、みんなの思っていることを見てみたいと思った。みんなで、自分が作った作品についての質疑応答の中で、特に意味を持ってブロックを選んだつもりではなかったが、質問されたら絶対答えないといけない状況で出た言葉が真意なのだと思った。

■楽しかったです。現場従業員とも話になったのですが、ぜひやってみたいという声もありました。可能であれば、自社講師のような教育を受け、事業所にも展開したいです。

■自分の手を信じ、動かす、かなり難しい。最初に頭で想像してから行動してしまう、人間の心理。ぜひとも事業所の主任クラス、班長クラスにも活用できればと思うんですが・・・

■沼津事業所からは1人だけということもあり、正直もっとガチガチな(堅苦しい)研修を想像していまして、かなり構えて参加したのですが、ブロックを使うことで発言しやすかったし、初対面の他事業所の方たちとも自然と打ち解けられました。
表現が形になってしまうから、言葉でごまかせない独特の難しさはありましたが、楽しみながら学ぶことができました。

■最初はこれで何がわかるのか期待と不安両方あったのですが、実際やってみたら普段使わない頭を使わなくてはいけないので正直大変でした。しかし、ブロックを使って自分の思いや考えを表現できることに感動しました。

Q.このメソッドを使った研修やワークショップとして、どのような内容の研修に活用できると思いますか?

■管理者や班長の方には、現在の職場と理想の職場を作ってもらい、そのギャップや理想に到達させるまでには何が必要なのか感じてもらえると思う。
 内定者や新入社員、その他中途社員の方には、自分の将来のビジョンや、平山に入社して何をしたいのかを表現してもらい、そのサポートをすることで定着率向上に繋げたいと思った。
自分が作ったものの説明や、質疑応答をすることで、内面的な性格の人のコミュニケーション能力が向上できると思う。

■なかなか難しいですが、工程毎、小集団活動の行く末、視覚としての目標。そんな内容を作成し、TPMを行ってみたいです。もちろん管理者向けとしても、他の管理者にも実体験してもらい、工程改善へのきっかけになると面白いと感じました。

■管理者、班長クラス向けに。(1つの目標を掲げ、それにみんなが向かっていけるような仕組みつくりなど)

■ブロックを使うことでの気づきがあったり、研修の雰囲気が変化したことは間違いありません。
ただ目的を理解しないまま実施しては「楽しかった」で終わってしまいそうなので、管理者向けの研修に入れ込んだら、ワークショップを通じて何か学び取ってもらえるだろうし、研修の雰囲気も良くなるので、効果的だと思います。

■管理者・リーダークラス向けに使うのが適していると思います。自分の職場のリーダー、管理者で方向性の違いから人間関係がギクシャクしている職場も多くあると思うので、このレゴを使った研修で上下関係なくそれぞれの思いや考えを楽しく表現できると思うのでいいと思います。

アンケートを見てみても、ぜひ自分の職場にも来て実施してほしい!という声が多かったので、ぜひ各地へ飛んでいきたいと思います!

Copyright© HIRAYAMA Co.,Ltd. All Rights Reserved.